「整理整頓」とは、不要なものを捨て、必要なものは使いやすく配置することです。

整理整頓する

 

整理整頓されているデスク

社会人にとって整理整頓はとても大事なスキルの一つです。
ちゃんとデスクがきれいに整理整頓されている人ほどよく仕事ができ、評価も高いことが多いです。

 

また、いざ仕事をするときに色々資料などを探していては、それだけで時間のロスになってしまいます。ここでは整理整頓を上手に行うためのコツをご紹介します。

 

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「整理」と「整頓」を分けて考える

一概に「整理整頓」という言葉をつなげて使ってはいますが、「整理」と「整頓」は別のものです。

  • 「整理」とは簡単に言うと「物を減らすこと」です。
  • 一方、「整頓」とは「配置すること」です。

要するに「整理整頓」とは、「不要なものを捨て、必要なものは使いやすく配置する」ことです。
整理整頓を上手に行うには、まず「整理」することから始めて、「整頓」していくことが大事になってきます。

 

 

 

整理する

まずは整理するべきものを全て出す必要があります。

 

デスクの中にあるものを全て出しているものといらないものを分けていきましょう。
一気に全部出すと大量になってしまうので、まず机の上のもの、次に引き出しを1つずつ出すなどして順々にやっていきましょう

 

いるものといらないものと一時保留するものの3つに分けて整理しましょう。
基準としては書類は1年以内に使用しなかったもの、文房具なら1ヶ月以内に使ったかどうかが目安です。

 

どうしても迷ってしまう「一時保留」になったものは、一時保留のものだけでまとめて保存する場所を作りましょう
これらのものは定期的に見直し、いらないものは廃棄しましょう。

 

 

 

整頓する

まずはものの「定位置」を決めましょう。
同じ用途のものをまとめて置いておくことにより、いざ必要なときに探すことがスムーズに行えます。
引き出しにラベルなど貼っておき、わかりやすくしておくといいかもしれません。

 

 

 

整理整頓を習慣にする

一気に整理整頓をきちんとしても、その後手をつけずに放置しておけば、月日がたてば元の状態に戻ってしまいます。
一日数分でもいいので整理整頓する習慣を身に着けましょう。
毎日つづけていればおのずと習慣化していきます