話し上手になるためには聞き上手になることで、相手の話に耳をかたむけることが大切です。

トーク力を身に付ける

 

トークをしている様子

 

仕事の話をするのであれ、会社の同僚や上司と雑談するのであれ、
社会人にとってトーク力というものはなくてはならないスキルの1つです。

 

では、どのようにトーク力を身につければよいのでしょうか?

 

 

話題を作る

仕事の話をお客様などとするときにいきなり本題から入る人はいません。

 

「こんにちは。では早速ですがお仕事の話を…。」
なんて言い出す人はいませんよね?

 

ある程度の雑談から入りお客様の警戒心を解きリラックスさせてから徐々にお仕事の話に入るのが一般的です。

 

雑談をするにはある程度のネタが必要です。
そしてある程度のやり取りができる内容で無ければなりません

 

一方的に話をしてしまっては相手に引かれてしまいかねません。

 

話のネタがいつも同じ話ばかりでお客様等に「それはこの前も話したな…。」と思われてしまったら、自分の評価が下がってしまう原因になりかねません。

 

何を話していいのかわからない時は、お客様であれば気候・季節・天気・ニュース ・ファッション・今現在自分がいる町の話題など、当たり障りが無く会話のキャッチボールがしやすい内容がいいでしょう。

 

しかし、あまり雑談が長くなってしまうと仕事の話をする時間がなくなってしまいます。
2分程度で切り上げられるようにしましょう。

 

会社の上司や同僚などの雑談であれば、趣味・テレビ・健康など相手と話をしやすい内容を選ぶといいでしょう。
日々話題に事欠かないような努力は必要です。

 

 

 

話をする上で気をつけること

人の話の上に自分の話をかぶせるのはやめましょう。
相手が内容を全部話し終わってから自分の話をし始めないと、話し相手は不快な思いをしてしまいます。

 

話をころころ変えずに、一つの話題を膨らませましょう。
一問一答のような形になってしまうと会話ではなく単なる質問に過ぎません。

 

自分の話ばかりするのはやめましょう。
話し上手は聞き上手です。
相手の話をいかにうまく聞くかというスキルがトーク力スキルにもかかわる大事なことです。